【知らなきゃ損する】20代でも遺伝以外で薄毛になる?やってはいけない4つの事!

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まだ20代なのに最近髪の毛が薄くなってきたな・・・これって遺伝なの?
と思うことってありませんか?

 

 

もし遺伝だったらハゲるしかないのかな・・・・
と諦めてしまうかも。でもそこで諦めるのは早いんです。

 

 

遺伝だけが全てではないって知ってましたか?
遺伝以外にも20代の薄毛って、やってはいけない事があるのです。
これを繰り返していると薄毛につながります。

 

 

 

そんなやってはいけない事をカンタンに説明していきます。

 

20代で薄毛になったらやっぱりショック!

 

20代で薄毛になったらショックですよね。
かっこいい髪形だってしたいし、おしゃれな洋服だって着こなし
たいし、何と言っても女性にモテたい!!

 

 

 

薄毛になってしまうとそれがコンプレックスになって
髪の毛が気になって他の事が手につかなくなりますよね。

 

 

 

僕がそうでしたからよくわかります。

 

 

 

でもあなたは恵まれているんです。
昔と違って薄毛は治る時代ですから・・・・
でも20代だからこそやってはいけない事があるのです。

 

成人男性の約1300万人が薄毛に悩んでいる?

 

30代以上の成人男性約1,300万人が薄毛に悩んでいます。
これは実に3人に1人が薄毛に悩んでいる事になります。
実際に薄毛に悩んでいる成人男性っていうのは
こんなにも多いのです。

 

 

だいたい薄毛になってくるのは40代と言われていますが、
早ければ20代でも薄毛になってしまうのです。

 

 

なぜ20代で薄毛になってしまうのか・・・?

20代で薄毛になってしまう原因
・AGA
・遺伝
・ライフサイクル

 

20代でAGAになってしまうと

男性の薄毛で最も多いと言われているのがAGA(男性型脱毛症)です。
AGAというのはわかりやすく説明すると、男性ホルモンのテストステロンが
5α-リダクターゼという還元酵素と結びついて、ジヒドロテストステロンという
物質になります。

 

このジヒドロテストステロンが、ヘアサイクルを乱してしまい、
髪の毛がしっかり成長しない段階で脱毛させてしまうのです。
AGAになってしまうと、髪の毛の成長が通常2年~6年くらいあるものが、
1年未満と短くなってしまうのです。
そのため髪の毛が成長する前に抜けてしまうのです。

 

 

20代で遺伝が出てしまうと

薄毛の遺伝というのは母方から遺伝します。
母方の祖父が薄毛だと薄毛になる確率は上がります。

20代で薄毛になってしまうのは、薄毛になりやすい薄毛遺伝を
している可能性が高いです。

 

 

20代でライフサイクルを乱してしまうと

20代でライフサイクルを乱してしまうのも薄毛の原因になります。
AGAや遺伝の薄毛は日常生活の中で基本的には自分では
どうする事もできないですが医者に行けば治る時代です。

しかしライフサイクルは自分で気をつけていればケアできる事なので
わざわざ自分から薄毛になる必要はないですよね。

次に20代のライフサイクルで日常生活で髪の毛のためには
やってはいけない4つの項目を見ていきましょう。

 

薄毛にならないために20代からやってはいけない4つの事!

 

 

①喫煙

 

 

 喫煙が髪の毛に悪い事は何となくでも知っているかと思います。
 ではなぜ喫煙が髪の毛によくないのか?

 喫煙は血管を収縮させてしまいその結果血流が悪くなるのです。
 血流が悪くなってしまうと髪の毛に必要な栄養素が上手く
 届けられなくなってしまうので、薄毛の原因につながるという
 ものです。

 

 

 

②夜更かしと睡眠不足

 

 髪の毛は寝ている時に成長していきます。
 特にゴールデンタイムは22時~2時と言われています。
 この時間に成長ホルモンが多く分泌されますので、
 早寝早起きを心がけておきましょう。

 

 

 

③外食中心の食生活

 外食中心になってしまいますと、どうしても脂質の多い食べ物が
 多くなってしまいます。
 脂質が多い食べ物を多く摂ってしまうと皮脂の過剰分泌に
 つながります。
 その結果皮脂で毛穴が詰まってしまい、太く髪の毛が成長しなく
 なってしまい、弱く細い髪の毛が増えてしまうのです。

 

 

 

④ストレスを溜めないようにする

 

 カラダや心にストレスを溜めこんでしまうと、いつも緊張状態に
 なってしまい、血液の流れが悪くなります。
 血液の流れが悪くなると髪の毛の成長の妨げになりますので
 できるだけストレスを溜めない生活を心がけましょう。

 

 

 

<<まとめ>>

20代で薄毛になってしまうのは、AGAや遺伝ももちろん
ありますが、日常の生活習慣もとても大事で、改善できる所は
していかないと薄毛につながってしまう事がわかりました。

 

 

シャンプーを使う場合もアミノ酸系シャンプーなどの
できるだけ低刺激のもので、優しく洗っていくのがコツです。

 

薬局などで販売されている低価格のシャンプーは刺激の
強いシャンプーで頭皮には決して良くないので、もし使っている
ならば、低刺激のシャンプーに変更するなど
検討の余地があると言えます。

 

 

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