【保存版】シリコンが頭皮に悪いって嘘だったの?

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最近ノンシリコンのシャンプーって多いなと思うことってありませんか?
事実ノンシリコンノのシャンプーって増えていると思います。

 

 


でもシリコンは本来決して悪い成分ではなく優れた成分だって知ってましたか?
 なぜシリコンがこんなに悪者扱いされてしまったのか知っておきたいですし、
毛穴に詰まるとかよく目にするけど、もしそれが事実なら心配ですよね。

 

 

この機会に改めて成分の事について知っておきましょう。

 

シャンプーの成分って大きく分けると3つになる!

 

 

 

①洗浄成分

 

大きく3つに分類できます。

<<☆アミノ酸系>>

特徴としては頭皮の汚れだけを取ってくれて、加えて保水効果が
あるので、洗浄前と後の水分量が変わらないのがポイントです。
もともと生物を構成する要素なので、マイルドで優秀な成分で
頭皮や髪の毛にとてもいい。

 

マイナスポイントとしては使用感が良くないという一面もあります。
泡立ちが悪い、髪の毛がからんだりきしんだりする。
製造コストも高いので、価格は一般的なシャンプーよりも高くなる。

 

 

 

<<☆ラウルス系>>
最も普及していてドラッグストアーなどで売られているシャンプーは
ほとんどがこのラウルス系の成分を使ったシャンプー。
ラウレス硫酸ナトリウム、ラウリル硫酸ナトリウムなどがあります。

言葉自体硫酸とつくと少し怖い印象がありますが、特徴として
成分自体の安定性がしっかりしていて洗浄効果が高いのが
ポイントです。

マイナスポイントとしては洗浄力が強すぎるため、必要不可欠な
頭皮の皮脂までも取ってしまう場合もあり、肌トラブルを起こす事も
あります。

 

 

<<☆石鹸系>>
頭皮の汚れのみを落として、適度に潤いも残してくれるシンプルな洗浄剤
で、余分なものを含まないという特徴があります。
ただし髪の毛がごわついてしまう場合が多々あります。

なのでどちらかと言えば頭皮にはとても良いので男性には相性が良く、
反対に髪の毛の美しさを重視する女性には向いていない。

 

 

 

②起泡成分

洗浄成分を全体に万遍なく行き渡らせるための成分。
洗っている感が感じられるので満足度が非常に高い。

近年オイルやミルクを使った泡立たないシャンプーがあるが、
量を多く使用しないと髪の毛全体に行き渡らないため注意が
必要です。

泡というのは摩擦を回避するクッション的な作用もあるので
泡立たないから優しいとは言い切れない面もある。

 

③保湿・修復成分

代表的な優秀な成分としてシリコンがあります。
髪の毛をしっかりコーティングしてくれて包み込んでくれ、
トイートメント効果を発動してくれます。

洗浄するのと同時に保湿・修復の作用するものもあり
アミノ酸などは、保水力がすぐれていて保湿も同時に
行ってくれます。

 

なぜシリコンは悪者扱いされたのか?

 

シリコンの特徴としてはトリートメント力が優れている事です。
例えば髪の毛が細くしかもキューティクルがない場合には、
シリコンでケアしないと髪の毛そのものに艶がないので、まとまらなく
なってしまうのです。

 

 

そしてシリコンを使うと毛穴に詰まるという話もありますが、
シリコンの品質にもよって違うので一概には言えないのです。

 

 

ただシリコンの弱点をしては【使用感が重め】という事です。

 

 

髪の毛というのは本来、髪の毛を立たせるための筋肉があるので
上に向かって立つものですが、シリコンが含まれていると重くなって
しまうので、根元からつぶれてしまったり、ふんわり感が維持できなく
なってしまうのです。

 

トリートメント力があるけどこのようなデメリットもあるという事です。

 

なぜラウルス系洗浄成分は危険と言われてしまうのか?

 

 

ラウレス系洗浄成分で頭皮をきっちり洗いすぎてしまうと
取られ過ぎた皮脂を補おうと過剰に皮脂が分泌してしまうのです。
つまりスキンバリア機能の取られたものを補うという事です。

 

 

その結果頭皮がべたついてしまい、トラブルを起こしてしまう
可能性が高くなってしまうのです。
又髪の毛に残ったシリコンを落とし切れずに髪の毛が過度に
コーティングされて重くなってしまう場合もあります。

 

 

もし今使っているシャンプーが自分に合わない場合には
自分に合うシャンプーを見つける事はとても大切です。

 

 

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