頭皮の臭いを消す3つの大原則!【アラフォー必見!】

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紫外線の量が増える春先は頭皮のケアを怠らない事が
若々しさと保つ秘訣って知ってましたか?

 

 

頭皮は太陽がダイレクトに当たるので、身体全体の中でも
最もダメージが多い部分なんです。

 

 

頭皮が焼けてしまうと薄毛や細毛の原因にもなってしまうので
頭皮用の日焼け止めで防ぐのも有効な手段です。

 

 

温かくなってくるとさらに気になってしまうのが、【臭い
頭皮の臭いが気になってきたというのは40代前後が
一番多いんですよ!

 

 

『これってもしかして加齢臭なのか?』と心配になるのも無理はなく、
皮脂は年齢とともに粘性が強力になっていくのです。

 

 

ですから20代のような若い時同じようなシャンプーのやり方では
きちんと汚れが落ちないという現実があるのです。

 

 

しかし汚れを落とす正しい方法さえ理解してしまえば、臭いをきっちり
 消す事も可能です。
大事なのは普段のケアをしっかり見直す事です。

 

マジ!?加齢臭の原因はトリートメントの誤った使い方にあった!!

 

40代になると加齢臭は気になるんだけど、普段のケアを疎かに
しているケースが多々あります。

 

 

と言いますのは、子育て中で子供が小さい場合には、
一緒に入浴した場合に自分の事はどうしても後回しになりがちです。

 

 

しっかりシャンプーをしようと思っていても、
短時間で済ませちゃいますよね。

 

 

加えて40代になると髪の毛そのもののダメージが増えるので、
トリートメント中心のケアになりがちですよね。

 

 

しかしトリートメントの誤った使い方は加齢臭を招く原因にも
なるのです。

 

 

トリートメントは傷んだ髪の毛を修復するための武器です。
使い方としては毛先から中間部分に塗布するものですが、

ダメージを気にしているあなたは毛先から根本までたっぷり
塗っていませんか?

 

 

 

こうなってしまうと頭皮にもトリートメントがべったりとついてしまい
油分が多すぎる頭皮環境になってしまうのです。

 

 

加えて都市伝説で『トリートメントはすすぎすぎない方が効果がある
という間違った情報をインプットしてしまっていると、自分自身が頭皮を
さらにべたつかせる環境を作りこんでいるのです。

 

頭皮の臭いを瞬殺で消す!3つの効果的な方法!

40代前後になると20代とは皮脂が変わってきており、粘性が強力で落ちにくく
なっている事もあって、髪の毛の洗い方を見直すのが効果的です。

 

 

①シャンプーは頭皮を洗うもの!予洗いを重視しよう!

さらっと汚れを落としておく事を予洗いと言います。
1分くらい予洗いを行えば汚れの70%は落ちると言われて
います。
加えて頭皮に水分がいきやすくなるので、シャンプーした時の
泡立ちも予洗いをした方が格段に良くなります。

 

シャンプーは髪の毛に直接つけて洗うのではなく、適量を手に取ったら
髪の毛ではなく、頭皮を指の腹でマッサージしながら洗うのが
ポイントです。

 

 

②すすぎ残しが臭いの原因?!しっかりと洗い流す!

きっちりと頭皮を洗ったとしてもシャンプー剤が頭皮の残っていると
臭いの原因になります。
シャワーを直角に当てて頭皮からシャンプー剤をしっかりと
取り除きましょう。

襟足と耳後ろは臭いの出やすい部分でもありますので、
入念にシャワーを当てすすぎましょう。

 

 

③トリートメントは髪の毛の根本まではいらない?

さらに根本にトリートメントをつける事によって、髪の毛が
ペタンコになってしまうので、髪の毛にボリュームが出なく
なってしまいます。

すすぎはシャンプーと同じように余計な油分を落とすために
十分に洗い流しましょう。
髪の毛がパサつきやすい場合には中間から毛先の部分に
少量プラスする程度でいいでしょう。

トリートメントの基礎知識として髪の毛の内部に浸透する
ものなので、すすぎをたくさんしても全てが洗い流されると
いう事はないので、心配ご無用。

 

なぜ襟足、耳後ろ、頭頂部は臭いが出やすいのか?

 

頭部の中でも極めて臭いが出やすい場所が襟足、耳後ろ、頭頂部に
なります。しっかりと洗いましょう。

 

 

襟足と耳後ろの臭いの原因のほとんどは『洗い残し』『すすぎ残し』と
言われています。

 

 

耳後ろは気を配っていない人が多いのですが、シャンプーや
トリートメントの洗い残しやすすぎ残しが目立つ場所です。

 

 

この部分に気を配る事でずいぶんと違ってくるはずですよ!

 

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