シャンプーで油っぽい髪を対策する方法!

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油っぽい髪はシャンプーの選び方と洗い方を変えるだけで改善することができます。

年齢とともに、男女問わず多くの方が、髪が油っぽくなったと感じています。

 

特に夏場はせっかくシャンプーで洗っても直ぐにべたつくことも多くあります。

しかしながら、大半の人々は何の対策もしないで諦めてしまいます。

 

ちょっと待ってください!

 

体質や年齢のせいだと諦める前に油っぽい髪に有効なシャンプー対策

実践してみませんか?

 

油っぽい髪になる原因は「皮脂」の過剰分泌!

 

 

皮脂の分泌が多い人は、髪が油っぽくなります。

つまり、その原因を明確にすれば、対策がしやすくなります。

 

皮脂は頭皮を守るために、毛穴から分泌されているものですから、

頭皮にとって、不必要なものではありません。

 

むしろ、頭皮にとっては乾燥を防いでくれるとても大切な成分だといえます。

しかしながら、加齢や不摂生な生活を続けていると、皮脂の過剰分泌につながり、

油っぽい髪になるだけでなく、薄毛の原因にもなりかねません。

 

さて、皮脂が過剰分泌する原因のひとつに「加齢」が上げられます。

 

人間は年齢を重ねると新陳代謝が鈍くなります。

そうすると、ホルモンバランスが崩れますから、

皮脂の過剰分泌」を引き起こします。

 

さらに、ホルモンバランスの乱れは、頭皮の嫌な臭いにもつながりますから、

良いことは一つもありません。

 

また、いくら若くても不摂生も続けていくと、

皮脂の過剰分泌を引き起こします。

 

中でも一番影響するのが食生活です。

 

油っぽい食べ物ばかり好んで食べていると、体内で脂肪分を分解できなくなり、

余った脂肪分が悪影響を及ぼします。

 

その結果、皮脂の過剰分泌につながり髪が油っぽくなってしまいます。

 

さらには寝不足、運動不足も新陳代謝が鈍くなりますから、

皮脂の過剰分泌を引き起こします。

 

髪が油っぽいなと感じたら、その原因が「加齢」なのか「不摂生」なのかを

早期に見極め、対策することが大切です。

 

シャンプーで油っぽい髪を対策するには?

 

 

油っぽい髪を対策するには、質の高いシャンプーで、正しく洗い上げることが大切です。

そのためには、シャンプー選びは配合されている成分に注目しなくてはなりません。

 

合成界面活性剤を使用しているシャンプーはNGです。

簡単な見分け方として、シャンプーの成分表に

「●●硫酸」「オレフィンスルホンサンNa」などと

記載されているものは要注意です。

 

おすすめは「アミノ酸系」のものです。これらは、頭皮に優しいだけでなく、

髪の毛にも良い影響を与えてくれます。

 

私が一番驚いたのは、「アミノ酸系」シャンプーを使い出すようになってから、

手荒れが緩和されたことです。

 

アミノ酸には、傷んだ頭皮や髪を修復する作用がありますから、

無意識のうちに手荒れが緩和されたのだと思われますが驚きでした!

 

髪を洗う際には、まずブラシで髪をときます。

そうすることで、汚れや皮脂を取り除けますので、

シャンプーの泡立ちが良くなります。

 

シャンプーは直接頭皮につけるのではなく、一旦手に取って、髪全体に馴染ませます。

その後、泡立たせますが、髪を洗うのではなく、頭皮を洗うことを意識します。

 

また、爪や指を頭皮に立てると傷をつける原因になりますから、

優しく手のひらで頭全体を包み込むようにして、頭皮をマッサージしていきます。

 

しっかりと泡だったら5分程度おいて、シャンプーをすすぎます。

実は過剰分泌となる原因の一つにシャンプーの注ぎ残しがあります。

 

自分ではしっかりと洗ったつもりでも、意外とシャンプーは頭皮に残っていますから、

意識してすすぐことが大切です。

 

まとめ

 

油っぽい髪はシャンプーで対策できます。

そのためには、アミノ酸が配合されたシャンプーを

使うとともに、手のひらでは、しっかりと頭皮をマッサージします。

 

また、すすぎは意識して丁寧に行えば、見違えるほど油っぽさは改善されます。

もちろん、油っぽい食事を控え、運動不足、睡眠不足を解消することが大前提になります。

そうすることで、正常なヘアサイクルを取り戻し「油っぽい髪」を改善できるのです。

 

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